1947年福岡県出身。1973年6月、25歳で極真会館に入門。28歳で全日本大会初出場という遅いデビューながら、第9回全日本空手道選手権大会7位、第10回同大会4位、第11回大会5位という成績を残した。その後、城南支部長となってからは、独自の理論に基づく稽古法と生徒の個性を伸ばす指導法で名選手を続々輩出。特に緑、八巻、塚本という3人の世界チャンピオン、全日本チャンピオンの数見、全日本ウエイト制チャンピオンの岩崎、高久、志田を合わせ7人もの王者を育てたことで、極真史上に残る名指導者として知られている。 |
昭和23年3月31日、埼玉県行田市大字谷郷に5人兄弟の長男として生まれる。 |
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